横浜市保土ケ谷区は、北沢建設が本社を置く旭区の隣に位置し、創業以来55年にわたって数多くの住まいを手がけてきたエリアです。
このページでは、実際に保土ケ谷区で家を建てられたお客様に、当社を選んだ理由や工事中の様子を語っていただいた声をご紹介します。
比較検討したうえで選ばれる、地元工務店の強み
保土ケ谷区で家づくりを検討される方の多くは、大手ハウスメーカーの住宅展示場やショールームを見てまわったうえで、最終的に工務店という選択肢にたどり着きます。
そこで比べられるのは、価格だけではありません。設備や内装をどこまで自由に選べるか、敷地の条件に合わせてどこまで融通が利くか、そして工事が終わったあとも相談できる相手であり続けてくれるか。こうした点は、カタログやモデルハウスでは判断がつきにくい部分です。
北沢建設は旭区白根に本社を構え、保土ケ谷区は日常的に足を運ぶ範囲にあります。打ち合わせの回数を重ねることも、工事中に現場へ立ち寄ることも、完成後に点検にうかがうことも、無理なく続けられる距離です。
保土ケ谷区のお客様の声
佐藤祐太様・結伽様ご夫妻(横浜市保土ケ谷区仏向町)
「思い通りの こだわりの家ができました。」
アパートから戸建てへ、初めての家づくりに臨まれた佐藤様。キッチンや浴室などの住宅設備に強いこだわりをお持ちで、複数のハウスメーカーやサンワカンパニー・ダイコーといったメーカーのショールームを、納得がいくまで見てまわられました。
そのうえで「デザイン・機能・こだわり・信頼のすべてを叶えられるのは北沢建設しかない」とご判断いただきました。予算との兼ね合いには苦労されましたが、こだわりたい部分はほぼ実現されています。工事中は近隣の道路の傷みを現場監督が直しており、ご近所の方から感謝の言葉をいただいたそうです。
柴田鐵治様ご夫妻(横浜市保土ケ谷区)
「家の中の動線が良く計画されていることを、今痛感しています。」
大手メーカーの軽量鉄骨造にお住まいでしたが、改修や増築を重ねるなかで当社との関わりが続き、建て替えの際もほぼ他社を検討することなくお任せいただきました。
一級建築士が何度も足を運び、納得いくまで時間をかけて複数の図面をご提案。廊下と階段を広く取り、リビングと階段の間に折戸を設けるなど、プラン段階で悩まれた判断が住み心地につながっています。敷地に至る専用通路が2メートル幅と狭く、解体時には音と粉じんが避けられない条件でしたが、営業と工事担当が近隣へ丁寧に対応しました。
保土ケ谷区で建て替え・注文住宅を検討する際に知っておきたいこと
保土ケ谷区は起伏のある地形で、坂の途中や高低差のある敷地、間口の狭い既存宅地が多く見られます。長く住まわれた土地での建て替えでは、次のような点が計画を左右します。
- 重機や資材車両が入れるかどうかで、解体・施工の工法と費用が変わります
- 住宅が密集した既存市街地では、工事中の対応がその後の関係にそのまま影響します
- 期間と費用に加え、生活圏から離れすぎないかも検討材料になります
- 擁壁や崖地を伴う場合、建物とは別に安全性の確認や工事が必要になることがあります
これらは早い段階で把握しておくほど、資金計画にも設計にも余裕が生まれます。
保土ケ谷区での家づくりのご相談
具体的な計画が固まっていない段階でも構いません。「この土地で建て替えられるのか」「どのくらいの費用がかかるのか」といったご相談から承っています。営業を介さない中立的な立場での個別相談も実施しています。

